創価学会教学部の任用試験受験者のために、練習問題・過去問・各種資料等の便宜を図るために、当サイトは開設されました。

SGI会長の池田先生は、大百蓮華(平成28年10月号)の巻頭言で、任用試験について、次のように記されています。

『御書には、いかなる人生の宿命にも立ち向かう勇気が漲っている。いかなる悲嘆の人をも蘇生させずにはおかぬ慈悲が溢れている。いかなる時代の試練も打開しゆく智慧が輝き光っている。
創価家族が皆で取り組んでいる教学部任用試験は、この最極の「幸福学」への入門といってよい』。

2016年(平成28年)、教学部任用試験は、仏法入門との位置づけがなされ、創価学会の会員のみならず、その知人・友人等、あらゆる人に受験の門戸が開かれました。

そしてまた、任用試験は、2014年から2020年までの、原則・毎年11月に実施される旨が、2013年の11月に発表されています。

最高の幸福学への入門の門戸が、2020年まで継続して毎年開かれることの意義は甚だ大きなものと痛感する次第です。

何のための教学であるか

創価学会の教学は「実践の教学」である、とは、多くの先輩諸氏から伺ってきたお言葉です。「宗教は心の問題」として現実とは遊離した存在であるのが世の中の実情です。宗教が現実生活に幸福と生き甲斐をもたらすものでなければ、何のための存在なのか。

世のあらゆる「道」や「世界」には、その目標を達成するための「実践行動」が示されており、その実践に取り組んだ人にこそ、目標達成のという成果がもたらされます。

仏法は道理なり、との仰せのごとく、日蓮大聖人の仏法もまた、実践なくして結果・成果はありません。そして、正しい仏法の実践のために不可欠であるのが「教学(仏法の研鑽)」なのであります。

池田先生SGI会長は、前述の巻頭言で「何のための教学であるか」について、つぎのように述べられています。

『共に励まし、共に「一生成仏」するためである。
「異体同心」の団結を強めていくためである。
障魔に勝ち「仏法勝負」の証しを示すためである。
「立正安国」の平和な社会を築くためである。
妙法を世界へ「広宣流布」するためなのである』。

任用試験を縁として、最高の幸福の峰を、共に目指して参りましょう。

任用試験 2016 11月20日をまずは大勝利で

任用試験が実施される以上、その任用試験で「合格する」することを目指すのは当然のことです。

2016年実施の教学部任用試験の内容の要点をまとめ、過去問も準備されているのが 任用試験の過去問と要点まとめ です。

過去問題については、過去2回分(2014年と2015年実施分)のものが用意されています。受験対策の大いなる一助となるでしょう。

任用試験2016、受験者も合格責任者も共に、目前の具体的対策に取り組んで参りましょう。